1  隠しテキスト(リンク)

方法が簡単なので最もポピュラーなスパムが、この「隠す」行為です。

テキストの文字色をその背景色と同色にすると、ユーザーには見えません。

しかし、検索エンジンのロボットには色の識別はできませんから、そこに隠されているテキストやリンクを読み取ってしまいます。

そこで、背景と同色のフォントで検索キーワードを大量に書き込んだり、リンクを大量に貼ったりして、検索順位を上げるための操作をするのです。

この隠しテキストに書き込まれる記述は、単なるキーワードの羅列であったり、リンクもそのサイトとは何の関係もないジャンルのものだったりします。

このように、人間に見えない文章も検索対象にしてしまうと、ユーザーに対して正しい検索結果を提示できなくなりますから、これは明らかなスパム行為となります。

もちろん、テキストと背景色が同色でなく非常によく似ている色であったり、文字サイズを非常に小さくするという場合についても、人間にそれが識別できないのであれば、検索エンジンスパムです。

残念なことに、こういった手法を未だに使っているSEO業者も多数います。簡単に出来るからという理由で採用してしまうと、すぐにスパムと見なされてしまいますので業者を選びましょう。

その辺りのSEOが上手く行っているのが、「プライオリティパス取得ガイド」というサイト。プライオリティパスというカードの説明をしているサイトですが、見習うといいでしょう。


2 特定のキーワードを過度に使用

検索エンジンには、サイトの1ページ内に含まれている特定のキーワードが多ければ多いほど、「そのページはそのキーワードについて詳しく書かれている」と判断するアルゴリズムがあります。たとえば、「SEO」という単語が同ページに大量に書かれていれば、ロボットによって「そのページはSEOについて深く記述されている」と認識されるわけです。

そこで、そのページや段落の中で特定のキーワードを過度に繰り返し使用するというスパム行為があります。いくらそのキーワードが頻?に使用されていても、その目的はスパムなのですから、内容的にはかなり不自然なものになり、ユーザーにとって有効なサイトにはなりません。


3 過剰な相互リンク

検索エンジンは、「そのページが他のページからどれくらいリンクされているのか」ということを参考にして評価します。そこで、そのページの評価を高くさせるために、Webサイト間で相互にリンクを貼るのですが、狭いエリアに過剰にリンクを貼ると、意図的に操作しているとみなされます。

情報サイトは、ユーザーにとって見やすくわかりやすいデザインでなければなりません。極端に狭いスペースに大量のリンクが貼ってあれば、それは人間に見せるためのデザインではなくスパム行為だと認識されてしまいます。



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